【研修担当者向け】業務改善研修を実施している企業15社まとめました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

業務改善は取り組まなければならないと考えていても、一時的な対応になったり、手をつけられていなかったりといった状態になってしまっていることはないだろうか。

業務改善はポイントをつかめば、誰でも簡単に取り組むことができる分野である。

本ページでは、業務改善研修を提供している企業をまとめてみた。業務改善を効果的かつ継続的なものとしたいと考えている研修担当者はぜひ参考にしてみてほしい。

業務改善研修企業一覧

それでは早速、業務改善研修を提供している企業を見ていこう。

株式会社リカレント

リカレント

 URL: リカレントの業務改善研修

リカレントの研修は、研修アレンジにも追加料金はかからず、集合型でもオンライン研修でも、どのような形態でも無料で対応できるわかりやすい料金設定が特徴である。

リカレントの業務改善研修は、業務改善が必要とされる背景や、組織から求められる業務改善の成果について理解をすることから始める点がポイントだ。

必要性を感じた上で、業務改善すべき業務のターゲット設定の方法と現状の業務の分析方法を習得する。それらの業務を改善するためのプランニング方法・アイデアを出すための方法、実際に実行する際のポイントや留意点についてもワークを通して体感することができる内容となっている。

特徴

  • 業務改善の必要性を理解
  • 業務改善のターゲット設定と現状把握の方法の習得
  • プランニング方法からアイデアの出し方までわかる内容
  • ワークを通した実践的な研修

研修スタイル:集合研修、オンライン研修

日数:6時間(企業ごとに対応可能)

SMBCコンサルティング株式会社

SMBCコンサルティング URL: https://www.smbcc-education.jp/

社員研修、ビジネスセミナー、定額制クラブの3種類の研修スタイルから選択することが可能だ。

日々の業務を効率化するための業務改善のポイントを理解することができる業務改善研修を社員研修で開催している。

業務の分析から改善につながるステップを学び、改善をチームで進めていくために必要なことを学ぶことが可能だ。ワークでは「自部門での業務改善に取り組む」をテーマにムダ業務の洗い出しから業務改善のステップ検討までを実施するため、実務で即活かせる内容となっている。

特徴

  • 日々の業務を改善するために必要なポイントを理解
  • チームで改善を進めていくことに必要なことを習得
  • 実務で活かせるワーク内容

研修スタイル:集合研修

研修日数:1日

株式会社インソース

インソースURL: https://www.insource.co.jp/index.html

多彩なテーマで研修を提供している企業だ。

場当たり的な業務改善のノウハウではなく、自分の組織に戻った後で、業務改善活動を推進し、定着させられるようになることを最終目的とした業務改善研修である。

実務でも活用できるフレームワークに従った業務改善の手順を取得し、業務改善の一連の流れを理解することができる点がポイントだ。また、様々なテーマで業務改善研修が用意されているため、企業の実状に合わせて基本的なものから重点テーマを中心にしたものまで選ぶことができる。

特徴

  • 継続的に業務改善を推進できるスキルの習得
  • 業務改善の一連の流れを理解
  • 様々なテーマの研修ラインナップ

研修スタイル:集合研修、オンライン研修

日数:半日~2日間

JMAマネジメントスクール

JMAマネジメントスクールURL: https://school.jma.or.jp/

日本能率協会が主催する公開セミナーを取り扱っているスクールだ。

業務改善に必要なスキルの習得と強化を行い、職場で即実践するためのノウハウを身に付けることを目指した業務改善研修だ。

グループで検討する機会を多く取り入れているため、参加者相互の情報交換を通して、改善のヒントや新たな刺激を得ることができる点もポイントだ。

特徴

  • 業務改善に必要なスキルの習得と強化
  • 即実践するためのノウハウの習得
  • 他の参加者からの刺激

研修スタイル:集合研修、オンライン研修

日数:2日間

株式会社パーソル総合研究所

パーソル総合研究所 URL: https://rc.persol-group.co.jp/

様々な調査・研究を基盤とした体系的なプログラムを、オンライン研修、公開研修、セミナーの3種類で提供している。

自分の職場で活用することができる業務改善の知識と技術を学ぶことができる研修をオンラインで受講することが可能だ。一度改善を行ったら終わりではなく、さらなる業務の効率化を目指し、改善を継続していく力を身に付けることができる内容となっている。

受講者自身が考え、答えを導きだす演習やグループ討議を取り入れた参加型の研修が特徴である。

特徴

  • 自職場で活用できる継続的な業務改善スキル
  • オンライン研修
  • 参加型の研修

研修スタイル:オンライン研修

日数:3時間

アイルキャリアカレッジ

アイルキャリアカレッジURL: https://ill.co.jp/icc/

大阪と東京に校舎を持ち、株式会社アイルによって運営されているビジネス研修などを開催しているスクールだ。

「行動観察」による業務改善について学ぶことができる研修を提供している。行動観察とは、人の無意識の行動を詳細に観察し、人間工学や心理学などを用いて解釈することで、リスク、スキルなどを「見える化」する業務改善の手法である。

研修では、様々な業務改善に役立つ行動観察の基本スキルを学び、ワークショップに取り組むことで、自ら気づき、行動ができる力を身に付けることが可能だ。

特徴

  • 行動観察による業務改善の手法
  • 様々な業務改善に役立てることが可能
  • ワークショップを通して自ら行動する力を養成

研修スタイル:集合研修

日数:1日

株式会社話し方教育センター

話し方教育センターURL: https://www.hkc-net.co.jp/

すべて自社内で開発したカリキュラムやテキストを使用し、質の高い自社養成講師による研修を提供している企業だ。

話し方教育センターの業務改善研修は、社会経験・職場経験が3年以上ある人にオススメをしている。なんとなく業務改善すべき問題を見つけるのではなく、改善すべき問題は具体的に何か、自分の職位に応じてできることは何かを明確にし、それぞれが取り組みやすいような業務改善を行うことができるようになることを目指した研修だ。

グループワークを通して、コツやシンプルな手法、ポイントが体得できるプログラムとなっているため、職場で簡単に活かすことができる。

特徴

  • 社会経験が3年以上の社員推奨
  • 取り組みやすい業務改善
  • グループワークを通して業務改善方法を習得

研修スタイル:集合研修

日数:1日

株式会社コンパス

コンパスURL: https://www.compas.co.jp/

2000年に設立、人材教育事業、講演・セミナー・出版や経営コンサルティングを事業としている企業だ。

ムリ、ムラ、ムダをなくし、仕事のスピードを上げるための業務の問題点の点検から改善策の見出し方までを学ぶことができる業務改善研修だ。具体的に自分の実際の課題を分析し、解決策を考えることで即日実践に繋げることができる点が特徴である。

また、個人だけではなく、組織レベルでの業務効率化の方法も習得することができるため、幅広く活用することができるスキルの習得が可能だ。講義だけではなく、ディスカッションやグループワークも多く取り入れ、他者から新たな気づきを得ることもできる点もポイントとなっている。

特徴

  • 実際の課題の発見と解決策の提示
  • 個人と組織レベルでの業務効率化の方法を習得
  • 他者からの新たな気づきを得ることが可能

研修スタイル:集合研修

日数:1日

株式会社日本コンサルタントグループ

日本コンサルタントグループURL: https://www.niccon.co.jp/

60年以上にわたり企業の課題解決に取り組んできた経験やノウハウを活かして、人材に焦点を当てたコンサルティングを実施している企業だ。

各自の時間効率を高めるための行動変革と業務のムダを省き、効率化を促進するという2つに取り組む業務改善研修を提供している。業務改善に取り組んだ豊富な企業事例をもとに簡単に業務改善に取り組むことができる方法をマスターすることが可能だ。

事前課題で「自己管理ドック」を実施し、自分の時間の使い方の課題を明らかにした上で、行動を習慣化するためのベストな方法を理解することができる点がポイントである。

特徴

  • 時間効率と業務改善
  • 他の企業事例をもとに方法をマスター
  • 自身の時間の使い方の課題の明確化

研修スタイル:オンライン研修

日数:2日間

株式会社未来創造&カンパニー

未来創造&カンパニーURL: https://www.miraisouzou.co.jp/

2012年設立、企業の組織風土・目的に合った課題解決プロセスをプロフェッショナル人材により提供している企業だ。

業務のプロセス分解と業務の流れを図解化するスキルを習得し、可視化された業務から改善点を発見した上で、業務改善を具体的に進めることができるようになることを目的とした業務改善研修だ。講義だけではなくワークも取り入れられ、研修内で業務改善を体感し、スキルを身に付けることが可能である。

特徴

  • 業務のプロセスを図解化するスキルの習得
  • 可視化しすることによる業務改善点の発見
  • ワークも取り入れた研修内容

研修スタイル:集合研修

日数:1日

株式会社ハイブリッドコンサルティング

ハイブリッドコンサルティングURL: https://hybrid-c.jp/

人材育成支援・組織開発支援、デジタルマーケティング・コンテンツ企画開発、イベントプロデュース・ブランドコンサルティングを事業としている企業だ。

「新人向け」「若手・中堅向け」「管理職向け」の対象別に業務改善研修を提供している。それぞれの階層に合わせた研修内容で、どの研修でも研修最後に「セルフワークシート」を配布し、研修をやりっぱなしにするのではなく、個人への定着を図る構成になっている点が特徴だ。

特徴

  • 3つの階層別に実施
  • それぞれの階層に合わせた業務改善
  • セルフワークシートによる研修の定着化

研修スタイル:集合研修

日数:1日~2日間

企業研修.com

企業研修.comURL:https://kigyo-kenshu.com/

 ガイアモーレ株式会社が運営する、企業と研修プログラムを提供する講師を直接結び付けるサービスだ。企業が実際に登壇する研修講師と具体的な事例をもとにカスタマイズした研修をつくることができる点が大きな魅力である。

業務改善の一連の流れや進め方のポイントを理解し、業務改善企画書を作成する研修を開催している。個人ワークで複数の立場や視点で考えた後にグループワークを実施することで、他の人の視点や考え方を取り入れながら、改善対象を洗い出し、さまざまな角度から原因を考える手法を学ぶことができる点が特徴だ。

また、講師からは、企画書を作成する段階でもアドバイスを受けることができるため、サポート体制が充実した研修となっている。

特徴

  • 業務改善の一連の流れや進め方の理解
  • 個人ワークとグループワークの実施
  • 講師のサポート体制の充実

研修スタイル:集合研修

日数:1日間

株式会社JBMコンサルタント

JBMコンサルタントURL: https://jbmhrd.co.jp/

人材育成サービスを20年以上提供し続け、ケーススタディやロールプレイングによるトレーニングなどを取り入れ、研修終了後のアクションプランの作成のサポートまで実施しているところが特徴である。

いつもより業務を10分早く終わらせるための時短術を学ぶことができる業務改善研修だ。自部署の業務の洗い出しを実施し、業務のプロセスの見える化を行うことで、自部署の生産性を高めるために実施すべき具体策を検討することができる内容となっている。

特徴

  • 時短術による業務改善研修
  • 自部署の業務の洗い出し、業務プロセスの見える化を実施
  • 具体策の検討

研修スタイル:集合研修

日数:1日間

人材開発マネジメント株式会社

人材開発マネジメント株式会社URL: https://www.jinzaikaihatsu.co.jp/

1994年の設立以来、顧客満足を第一として独自のメソッドを用いたコンサルティングや教育研修を実施している企業だ。

業務プロセスの改善の必要性を理解し、業務のプロセスの問題を数値や図解で表現する方法を学び、演習成果を持ち帰り職場で改善提案できるようになることを目標とした研修だ。個人演習やチーム演習・討議を多く取り入れているため、業務改善プロセスを体験しながら学ぶことができる。

特徴

  • 業務プロセスの改善の必要性を理解
  • 自分の職場で改善提案をできることが目標
  • 業務改善プロセスを体験しながら学習

研修スタイル:集合研修

日数:1日

株式会社ニューチャーネットワークス

株式会社ニューチャーネットワークスURL: http://www.currentlinks.co.jp/index.html

経営コンサルティング、人材育成・研修を提供している企業だ。

現状の業務を見える化し、業務の目的の確認、ムダ、ムリ、ムラが発生している場所と原因を追究することで、抜本的な業務改善策を企画する業務改善研修だ。業務の視点から自社の強みや弱みを見つけることもでき、新しいビジネスモデル構築のきっかけにもなる内容となっている。

特徴

  • 業務を見える化
  • 抜本的な業務改善策を企画
  • 自社の強みや弱みの把握

研修スタイル:集合研修

日数:1日間

 

まとめ

本ページでは、業務改善研修を提供している企業をまとめてみた。

業務改善は、組織としての競争力を高めることにもつながるはずだ。

効率的かつ継続的に業務改善に取り組むことができる人材を育成したいと考えている研修担当者は参考にしていただければ幸いだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

このページの続きや関連ページは下記から一覧で確認できます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*